
投資用不動産の売却について
投資用不動産の売却では、利回りが最も重視されます。
現在入居者の賃料などから算出するキャッシュイン(収入)と、固定資産税や管理費等のキャッシュアウト(支出)をしっかり把握する必要があります。
そのため、正確な売却想定価格の査定をするには
・テナントの賃料が分かる賃貸借契約書
・管理費の支出金額が分かる管理委託契約書
・固定資産税金額が分かる書類
・水道、光熱費が分かる書類
などをご用意いただく必要があります。
また、賃貸に出しているマンション等の投資用不動産では、
「そのまま売却する → 投資用不動産として売る」よりも、 「テナントが退去してから売る → 居住用不動産として売る」
方が、金額が高くなることもあります。これらを検証するには、投資用としての金額と、居住用としての金額双方を比較するアプローチが必要になります。あるいは、賃貸ビルなどの不動産でも、
「そのまま売却する → 今の収入/支出に基づいた利回りで売る」よりも、
「管理費などをコスト削減してから売る → 利益を増やして利回りを上げて売る」
方が、一般的に金額が高くなるものです。
投資用不動産の売却においては、最高価格での売却を達成する為に、多面的な角度からの検証が必要です。
売主の味方には、投資用不動産の購入・売却・仲介のエキスパートがおりいます。
そのため、的確な査定と情報公開により最大価格での売却を追求できます。
この他ご不明な点などございましたら、ぜひお気軽に『売主の味方』へご相談下さい!
































