| 代表取締役 風戸裕樹のメッセージ | 取締役会長 吉川克弥のメッセージ |
不動産売却で後悔をさせたくない。
中古マンションの仲介を通じて思った疑問、
現在の日本の売却方法だと売主の本当の満足を追求できていないと思ったことです。
私は、大学を卒業して中古マンション専門の仲介会社に就職しました。
査定から契約・引き渡しまで、一貫して業務を行い、自分の提案やアドバイスがお役に立つことにやりがいを感じていました。
しかし、売却をしていたお客様が成約後に言われた一言で、真剣に売主の満足は何かについて、考えるようになりました。
でも電話で話し、会った時からあなたに任せようと決めていました。
契約までの応対も満足しています。」
このことは本当に悔しかったのです。
自分を信頼してくれたお客様に対して、本当の満足を自分は提供できていないのではないだろうか?できることなら高く売ってあげたかった。
誠実なだけでは、本当の満足は得られない。
本当の満足とは、営業マンの誠実さや人間性を超えて、高く売れること、購入検討者にしっかり情報がいきわたること、売主のためにしっかり買主と交渉すること、だと思います。
だから、既存の不動産取引の慣習から一部脱却し、より分かりやすく、透明なであるポリシーをもって売却活動を行うべきと思いました。それが売却透明化憲章です。
もちろん、今までの取引慣習を完全に否定することもしません。
そこには早期成約の可能性や売主と買主の調和もありますし、そこに満足もあると思います。
しかし、真剣にご売却されるお客様のことを考えた時、行きついた私の結論が「売主の味方」でした。売却透明化憲章を愚直に守ったサービスです。
お客様は、一生のうちでいったい何度、所有不動産を売却する機会に遭遇されるのでしょうか?
多い方でも2,3回。 人生で1回だけ、という方も多いと思います。
不動産のプロとして、後悔しない取引となるよう全力を尽くします。
不動産仲介透明化フォーラム 代表取締役 風戸裕樹
「成熟型の消費社会」
モノとサービスを望んだだけ得ることのできる21世紀は、このように呼ばれます。私達は、幾度もの購買経験・取引経験を通じて、消費者としての経験智を深めていきます。自動車の販売店や、化粧品売り場の店頭などでは、店員さんも顔負けの知識や経験を披露しているお客さんをよく見かけます。
「成熟した消費者」になるためには、何度か失敗した経験をすることも必要でしょう。私自身も、手痛い経験をたびたびして来ました。そして、良き消費者になるコツを掴むことが出来ました。コンピューターなどは、これまでに十数回買い替えており、どんな機能が自分に合っているのか、使ったコンピューターをどのように処分すると高く中古品として売れるのか、について詳しくなりました。
ところが、冒頭でも申し上げた通り、
不動産については、一般の方々が取引経験を積むことはとても難しいといえます。
(同様に、消費者としての経験を積めない分野として、生命保険があげられます。)
「一体、どのように不動産を売ることが、『良い取引』をするコツなのか?」
このようなことは、問題として捉えられる機会も無かったように思います
どの方は不動産取引自体が初めてなのですから、これは致し方の無いことです。
そして、「消費者の方々の不動産取引経験が少ないこと」は、不動産業界にとって極めて有利に働いていた。
これは事実であると思います。
他の業界ではあり得ないような商慣行や営業・広告手法が、残念なことに不動産業界には未だに存在しています。 株式会社不動産仲介透明化フォーラムが提供する「売主の味方」では、不動産業者とお客様との間にある情報の格差をフラットにしていくことをミッションにします。
不動産を売る方への専属的なアドバイス
「売主の味方」のサービスは、欧米では一般的な形態です。もっと以前から日本の不動産マーケットに提供されているべきであったと思っています。
私達が得たプロフェッショナルな不動産取引経験を、お客様ご自身の「経験智」としてご活用頂きたいと思います。
「お客様が後悔しない不動産売却」を達成するため、
私共も日々、研鑽を続けて参る所存です。
不動産仲介透明化フォーラム 取締役 会長 吉川克弥

































